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オープン戦の楽しみ

 オープン戦の目的は勝敗ではないといいながらも、やはり記念すべき初勝利!おめでとうございます。
 思えば私が生まれて初めて見たプロ野球の試合は地方でのオープン戦(ヤクルトVS南海)でした。若手の選手が多くて、お客さんも「あれは誰だろう」と首をかしげながら、それでもぽかぽかした春の陽気の中、心はずませて観戦した記憶があります。それからもいろんな球場でオープン戦を見ましたが、ペナントレースのように勝敗に一喜一憂することはなくても、心地よく楽しめた気がします。
 シーズンを控えて、神宮はF-Projectで盛り上がる一方、地方でもチケット取得やら応援方法やらでみんな頭を悩ませながら頑張ってます。球場仲間の人たちが何かと気を遣って声をかけてくださるのが、とてもありがたいです。そんなつながりができたことに感謝しつつ、私たちにできることとしてまずは球場に足を運んで応援しようと心に誓うのでした。東京ヤクルトスワローズの勝利を祈って。


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ちょこれいと・はんたー

 息子に「バレンタインデーにチョコもらえそう?」と話しかけると、「何?ボビーがチョコレート配ってくれるん?」と見事に野球バカらしくボケてくれて笑ってしまった私です。
 バレンタインデーが来ても、この年になると考えることが違ってきます。職場などでは義理チョコも配っていたのですが、自分よりも若い人が増えると、「あげたらかえってお返しとか気を遣うだろうな。別にうれしくもないだろうし。」などと思って遠慮したりしています。
 まあその分家族サービスを、と久しぶりに手作りチョコを作ってみたりしました。簡単なわりには美味しくできるトリュフをたっぷり作って、なかなかの出来栄えに自己満足。これでお酒を飲むのも楽しみにしていたところ、翌日には息子たちが完食していました。おい!鼻血が出るぞ!
 いろんな意味で逞しく育っている息子らにありがたいことだと思いつつも、私たちがすっかり食われてしまうような末恐ろしさも感じるこのごろです。自分の取り分はしっかり確保しておこうっと。
 今シーズンチケット入手もそろそろ始まる時期です。昨年よりも大変そうなところもありますが、頑張ってゲットします。ああ開幕が待ち遠しい。それまでしっかり仕事しよう。


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こちらも勝負の時期

 キャンプインのニュースを見て、いよいよ始まるなあと思った昨日。
 この時期私たちの仕事においても来年度へ向けた勝負の時期を迎えています。で、その一大イベントの責任者を(経験もないのに)今年初めて任されけっこういっぱいいっぱいの私です。
 実を言うと最初は「そんなの無理」と半泣きでうろたえていた私でしたが、「やるしかないよな」と腹をくくった日に、ずっと年下の同僚から「闘う顔になりましたね」と声をかけられ、ちょっと驚くとともに気持ちが引き締まりました。どうせやるならいい仕事にしたい。困難は山積みですが、今気持ちのいい緊張感を感じています。
 古田さんはプレマネという現在の球界ではただ一人の役割を果たしながらシーズンを迎えるので、疲れも緊張も想像を絶するものがあると思いますが、きっとそれを楽しめる人間としての大きさをお持ちだと信じています。でもお体にはくれぐれも気をつけて。いい仕事をするにはまず自分の健康。年をとるほどそれを感じます。
 スワローズも新たな企画が続々と出ていますが、開幕が本当に楽しみです。(でも子どものユニフォームは新たに作らないといけないのかなあ。ちょっとイタイぞ。)
 


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脳年齢かあ

 最近知力を試すようなTV番組やらゲームやらが流行のようで、けっこう楽しいです。ずっと以前に古田さんが「大学入試問題集(数学)を解くのが趣味」と答えてらしたので、おおすごいと感心したことがありましたが、今も続けてらっしゃるのでしょうか。
 さて40歳も目前になると、頭の衰えは痛切に感じます。特に記憶力とか計算力とか。先日も職場の年の近い人が「脳ドッグって今でも申し込めますかね?」と言ってるので「何か変な頭痛でもするの、大丈夫?」と心配したら「いや最近物忘れがひどくて・・・」うーん、その原因は脳ドッグで調べてみても違うんじゃないだろうか。
 まあ歳をとればとるほどそういう部分を経験で補わなければならないのでしょうが、今の職場は「知性よりも気合が優先される」環境なもので、ついつい教養を磨くことを忘れがちです。これではいかん、と子どもの宿題に便乗して文学作品の暗唱に挑戦したりもしてますが、昔ほど完璧に覚えられないのが悔しい。果たして脳年齢は何歳になってるのでしょう。
 でもゲームなどの形で楽しみながら頭のトレーニングができるのはいいですね。みんなで一緒に競い合えば張り合いもあるし。頭を鍛えることが一過性のブームに終わらず、「知的挑戦を楽しめる」人たちが世の中に多くなると面白いんではないかと思えたりします。


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1年経ちましたか

 2005年もあとわずか。とはいえ私らは4月~3月が1サイクルなもので、あまり「年末」という気はしないのですが。ブログの方が1周年に当たることは不覚にも気付いていませんでした。おめでとうございます。そして1年間に渡ってほぼ毎週楽しませていただきありがとうございます。
 人に読んでもらう文章を書くのはとても大変です。まして不特定の相手に楽しんでもらおうとするならなおさらです。それができるということは、自分自身の中身が豊かでしっかりしているからなのでしょうね。そして物事を柔軟に見られることや、何からでも面白さを見つけられること、それを周囲の人と分け合えることなど、いろんな要素があってのことだと思います。 
 これからの社会でますます必要になるだろう力を古田さんのブログから学ばせてもらっています。lこれから私自身も誰かに何かを伝えていきたいと思います。
 


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祝ブログ本発売

 ついに明日は発売日。(田舎でも同じ日?)おめでとうございます。
 学級文庫に「決意」とか「古田式]他、自分で勝手にコーナーを作っている私ですが、更にこのブログ本も加わることになります。先日の恐ろしい事件以来、何かブログというものが歪んだ人格の発露の場であるかのような印象もあったようですが、古田さんの本で、ブログの魅力や楽しさが、そしてそれを通してできる人のつながりの素晴らしさが多くの人に伝わるといいですね。
 人のつながりといえば、何ヶ月も前から依頼を受けて明日行われることになっていたイベントが、先週末相手の勝手な都合で突然内容変更に。責任者であった私は各方面で準備に尽力してくれていた人たちに申し訳ない気持ちで一杯になりながら、つい先ほど新たな催しの用意を終えたところです。なのに、その相手からは一言の挨拶もなし。仕事してる上ではよくあることかもしれないけど、人間としてそういう対応はいかがなものかと、かなり憤りを感じたこの数日でした。   
 古田さんはファン(だけでなく周囲の人)を大切にされることで有名だし、実際そうだと思いますが、その相手にも学んでくれと叫びたい気分。でもこれを反面教師として、自分は周囲の人とのつながりー協力し合うことや感謝する気持ちなどーを忘れずに生きたいものだと思った次第です。

 


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服を着こなすとは

 ベストドレッサー賞おめでとうございます。いやあ、すごいなあ。
 私の実家には20年以上前のベースボールマガジンなどが置いてあったりするのですが、その頃の野球選手の私服姿って・・・なかなか・・・なものがありましたよね。それを考えると時代は変わったなあと思います。
 でも「ベストドレッサー」というのは単にお洒落に見えるというだけではないですね。着こなす人の内面的な魅力とか生き方、自信といったものが外に現れるし、周りの人へのちょっとした気遣いとか心配りが自然と身だしなみを磨いていく、そんなことを総合したものではないかと感じます。
 そういう意味で古田さんも入団した頃とはずいぶん印象が変わられましたよね。年齢を経るごとに素敵になっていく生き方はうらやましいし、私も少しでも真似出来たらいいなあと(実際は着実に老け込んでいくばかりの気もするけど)思います。
 関係ない話ですが、我が家の息子二人は年中ほとんどTシャツ(半袖・長袖)と半ズボンとジャージしか着ることがないので、着せ甲斐がないことこの上ない。まあ子どもは元気が一番だと思っておきましょう。


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ファン感の名刺

 スポーツニュースでファン感の様子を見て、(その直前まで秋季キャンプがあったことも忘れたかのように)「いいなあ、東京は!」とため息をついていましたが、こうして名刺も載せていただいてうれしい限りです。さっそく空メール送ってみました。何か今年はスワローズの公式ホームページメルマガ(宮本選手が編集長のやつ)が、夏休み途中くらいから届かなくなって(原因が何なのか分からないまま放置した私でしたが、もしかすると発行されなかったのか?)ちょっと残念だったので、今度は楽しみです。
 来シーズンまで野球が見られなくて寂しい、と言っていたら、レンタルビデオ店で「アストロ球団」を発見。おお、これが・・・と早速家族みんなで鑑賞しました。夫が言うには、「ドラマとしてはともかく、(古田さんがこんな仕事もしていた!という意味で)資料としての価値が出るだろう」とのことで、ちゃっかりダビングまでしていました。息子らは(主人公が)「デカブルーだ!」違う意味でとても喜んで見ておりました。こちらではテレビで見られなかったので、続きも借りて見ようと思ってます。
 それにしてもファン感の盛り上がりようを見ると、来シーズンが期待できそうですね。チケットとるのが大変になるかも。

 


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ドラフトが終わって

 まだ制度の細かい点が理解できてないうちに(私だけ?)ドラフトも終わりましたが、確かに昔に比べるとドキドキするのは減ったような気はします。中学生の頃、授業で作ったラジオを使って授業中にこっそりドラフトの経過を聞いていた友達がいましたが、「○○はジャイアンツだって!」とか「広島が当たった!」とかいう囁きが教室に広がるごとに興奮したのを覚えています。(しかし、この「自作ラジオ」によるニュース速報は後に全て間違いだったと判明したのですが)
 今回特にうれしかったのは高木投手の指名です。高校最後の夏の県大会では、決勝で敗れて甲子園を逃していますが、プロでぜひ活躍してもらいたいと思います。(甲子園で勝ってくれたらサイコーです。)宮出選手、岩村選手という先輩のもと、「宇和島東閥」(かなりマイナー?)ができるじゃないか、と盛り上がっている私たちです。新入団選手の未来が輝かしいものであることを祈りつつ。


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除幕式見ました

 昨日は秋季キャンプを見に行きました。ちょうど2000本安打記念碑の除幕式もあってラッキーでした。あの碑の写真を選ばれたのは古田さんご自身ということでしたが、ヒットの瞬間でもなくベース上に立ったときでもなく、あの、スタンドにボールを投げ入れた瞬間の写真を選ばれたのが、とても古田さんらしくて素敵だと思いました。私もあのときライトスタンドにいて、ちょうど自分の頭上を越えていくボールに言葉に表せないほど感動したのを思い出します。でも挨拶をされている古田さんの声がかなりお疲れのようにも感じました。新しい役割を背負っての激務がこたえているのではないでしょうか。どうぞご自愛ください。
 市坪駅も、最近は車内放送でも「市坪のぼーる駅」と呼んでいるのでびっくりです。(昨年はまだ単に市坪と呼んでたはず。)ここ数年で無人駅に引込み線も作って臨時列車も走れるようにしたりして、松山も努力してるぞ。中村市長が「今ここに来ている方は4月の中日戦に一人につき10人お客さんを連れてきてください!」と言ってましたが、坊ちゃんスタジアムをスワローズファンで一杯にできるように頑張りたいです。なので、できたら来季4月以外にも坊ちゃんで試合してもらえないかなあと期待している私たちでした。


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